Fusic Co., Ltd. RECRUITING INFORMATION

Voice新入社員の声

チェ ジホ
忠南大学校 工学部 コンピューター工学科

1. Fusicへの志望理由

学生時代のインターンや大学でのチームプロジェクトで、ほぼ会話がない現場を経験してから、コミュニケーションを密にしている会社に入りたいと考えていました。そんな中、就職活動中にFusicの新卒サイトで「新入社員の声」の記事を見ていると、社長である納富さんの名前が何度も出てくるので、気になりいろいろ調べてみました。その結果、「この会社はすごく面白いし、ここなら自分が重要視しているコミュニケーションを密にとりながら仕事ができる」と思いFusicを志望しました。

2. Fusic入社の決め手

会社として「コミュニケーションを大切にしていること」が入社を決めた理由の1つです。また最終面接の後、納富さんから食事の誘いがあったのですが、その際に私が好きな食べ物を何度も聞いてくれました。食事の席でも、さりげなく私や同席した社員にも意見を求める姿を見て、Fusicはどの立場でも意見を述べることができる風通しの良い会社だと判断し、入社を決めました。

3. 選考過程について

最初は、韓国での合同企業選考会に参加しました。韓国での面接を経て、2次面接(Skype)→3次面接(Skype)→最終面接(Fusic福岡本社)という選考の流れでした。面接で話した方は全員で9人でした。その中でも最終面接では、6人の社員とじっくり話をすることができたので、よかったです。

4. 入社後の目標

実際に入社してみて感じたことは、「自分の望んだとおりのコミュニケーションができる」ということです。これからは、Fusic社員の一員として会社に貢献するため、私が今まで学んできたサービスのマネジメントや特許登録の知識を業務に活かしていきたいと思います。同時に、自分自身もちゃんと達成感を得ることができるように、日々技術力の向上に努めます!

5. 入社して驚いたこと

入社してからはチューターから業務全般のトレーニングを受けます。もちろんチューター以外の社員とも、ミーティング時や業務の指示を受ける時、私から質問をする時など、様々な場面で会話をします。その時にいつも感じるのは、私が話の内容を理解しているかということを確認しながら進めてくれるということです。話の区切りごとに、わからないことがあれば遠慮なく質問するよう促してくれます。そして、私の話もちゃんと受け止めてくれます。もちろん新入社員ということもあるとは思うのですが、質問しやすい場を作ってくれるのですごく助かりましたし、そのような配慮をしてくれることに驚きました。

6. 志望する人たちに対する一言

仲間としっかり議論しながら仕事がしたいという方、良い開発環境で働きたいという方(Fusicでは自分の席以外にも、ハイカウンター・畳スペース・ソファースペース・集中スペースといった自分に合った場所で開発ができる環境がありますし、使う道具についてもかなりこだわりがあります)、福岡で働きたい方は、ぜひFusicにエントリーしてみてください。就職活動中のみなさんが、自身の価値観や求めている環境とマッチした企業に就職できることを祈っています!