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カドが、
取りきれなか
った人へ

“Why” we do.

人に多様な道を 世の中に爪跡を

 「人生は選択の連続である」とよく言われる。そうであるなら、選択肢がない人生というのはつまらないよなと思う。Fusicを創業することを選択したキッカケも、判で押したようにみんなが東京や大阪に行くことに違和感を覚え、僕らが住みたい街、好きな街である福岡に活躍の場を...創りたいという想いからだった。
 Fusicは、共に働く仲間たちの人生において、いつも多様な選択肢が存在している場でありたい。そして、さまざまなカドを持った個性が混ざり合い、磨かれる場でありたい。Fusicを信頼してくれるクライアントやパートナーにとっては、いつ会っても新鮮で、アイデア豊富で、ピッタリの選択肢をちょっとドヤ顔で提示するFusicでありたい。
 どうせやるなら、世の中にただ貢献するんじゃなくて、「オリャー!」っと言える仕事をしよう。僕らの人生なんて、138億年の宇宙の歴史に比べたらほんの一瞬だけど、共に働く仲間たちと世の中に何か爪跡を残してやろう。

“What” we do.

個性をかき集めて、
驚きの角度から世の中をアップデートしつづける。

 世の中にはセオリーと呼ばれるものがあり、それに従っておけばひとまずの安心が得られる。しかし、人々の考え方の変化やテクノロジーの発展が激しいこの時代、セオリーを超える余地は日々生まれているはず。それを見つけるには、自由な発想で人とは違う角度から世の中を眺める...個性が必要となる。
 Fusicは、さまざまな個性を受け入れて有機的につなぐ社内環境を整える。そして、あらゆる事業機会の創出と実現を繰り返し、世の中に対する視点を絶えず増やして成長していく。そうすることで、あっと驚くような角度から発展できるポイントを見つけ、そこにいい感じにフィットする形でテクノロジーを組み込んで、世の中をちょっとずつ、時には大胆にアップデートしつづけていく。

MESSAGE

カドが、取りきれなかった人へ

あなたは社会への第一歩を踏み出すにあたって、どんな社会人になりたいだろうか。就職というせっかくの機会に、ふと立ち止まって考えてみるのもいいかもしれない。
生まれてから20年以上、幼稚園や義務教育、高校、大学と経てどんな...大人になっただろう。生まれたときは、何も分からなかった赤子が、親、兄弟や先生、友人、様々な人と交わりながら、時には衝突しながら徐々に成長してきたことだろう。
そんな中で、あなたの個性はどうなっていっただろうか。
当たり前のことだが、自分の個性を前面に押し出して好き勝手にやっていて生きていけるほど、世の中は寛容でないし、それがいいとは思わない。時には押し殺すことも必要だろう。
ただ、本来残すべき個性もなくなってしまってはいないだろうか?
そして、このまま普通に就職して、大多数の中で働くうちになくなってしまう危機感を持ってはいないだろうか?
上流から下流に川が流れるとき、最初は角張っていた石が時にはぶつかり転がる中で、徐々にカドが取れていく。
今、あなたは下流にさしかかって、この先に広がる海に出ようとしているところかもしれない。
カドは残っているだろうか?
残しているだろうか? ただただ丸くなってしまってはいないだろうか?
まだ、あなたはカドが取りきれていないかもしれない。
そして時としてそれはあなたの個性で残すべきカドかもしれない。
Fusicでは、そんなカドが取りきれなかったあなたを歓迎したいと思う。